Yの奮闘記~このところオーナーズリーグ~

スワローズの事からオーナーズリーグの感想を書いていきたいと思います。

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コントロールに絶対の自信

2010/12/19 オーナーズリーグ DRAFT04 LE北別府学


球威に飛び抜けたものはない。
しかし彼には、絶対的自信のあるものがあった。


コントロール


マウンドの精密機械の異名を取り
1978年から1988年まで11年連続2桁勝利を挙げ
広島の投手王国の主軸として活躍。
その間には、優勝や沢村賞を受賞した。


20世紀最後の200勝投手。

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| OL04 カード | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先発100勝100S

2010/12/17 オーナーズリーグ DRAFT04 LE佐々岡真司


先発に専念していたら、200勝出来たかもしれない。
しかし彼は、チームの勝利を選んだ。


一年目から、先発抑え両方を経験。(13勝17S)
二年目は先発に専念し、17勝。
最多勝や最優秀防御率を受賞。チームの優勝に貢献した。


その後も先発やリリーフと配置転換が相次いだが
役割をしっかり果たし、1999年にはノーヒットノーラン。
2006年には先発100勝100Sを達成した。
これは、江夏豊以来2人目の記録。


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| OL04 カード | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その投手、巨人キラー

2010/12/16 オーナーズリーグ DRAFT04 LE川崎憲次郎


エースナンバー。
この言葉を聞くと、多くの方は18番を想像するかもしれない。
しかしスワローズには当てはまらない。


国鉄時代に完全試合を達成した、宮地投手。
通算191勝を挙げ、初優勝に導いた松岡弘投手。


皆、背番号17。
偉大なナンバーとして受け継がれている。
その背番号17を松岡投手から引き継いだのが、川崎投手だった。


新人で巨人相手に完封勝利。
2年目には12勝。3年目には14勝。
しかし2年連続15完投が響いたのか、その後怪我に悩まされる。
それでも98年には17勝を挙げ、見事最多勝を獲得した。


通算勝利数88勝のうち、約三分の一の29勝は巨人戦。

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| OL04 カード | 18:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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生え抜き初の300号

2010/12/16 オーナーズリーグ DRAFT04 LE池山隆寛


スワローズのショートは?と聞かれたら
宮本慎也と答える人が多いかもしれない。
私もその一人。
野球に興味を持ち始めたときは、もうショートを守っていた。


そして彼は、サードを守っていた。


始めて知ったときは、びっくりした。
成績を見たら、さらに驚いた。
打撃のイメージしか無かった、私にとって
それは目から鱗が落ちた状態だった。


405守備機会連続無失策。
攻守揃った遊撃手としては、スワローズ史上最高だと思う。

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| OL04 カード | 01:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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4代目ミスタータイガース

2010/12/15 オーナーズリーグ DRAFT04 LE掛布雅之


90年代まで現役ではなかったが、伝説の選手であることは間違いない。
一番印象に残るのは、バックスクリーン3連発。


VTRではあるが、3番バース・4番掛布・5番岡田の本塁打は圧巻。
この年のタイガース優勝に導いた。
(ちなみにこの時の投手は、槇原投手)


4番としてチームを引っ張り、通算本塁打数349本。
本塁打王を3回獲得、打点王を1回獲得した。


本塁打も去る事ながら、7度も3割を超える打率を残しており
ミート力にも優れた、打者だった。

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| OL04 カード | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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247奪三振

2010/12/15 オーナーズリーグ DRAFT04 LE今中慎二


その時にはもう、全盛期の姿はなかった。
既に川上憲伸投手・野口茂樹投手が柱となっていた。


ただ間違いなく90年代を代表する、ドラゴンズのエースだろう。
93年から96年まで4年連続開幕投手を務め
93年には沢村賞の審査基準をすべて満たし、栄誉ある賞を獲得した。


ストレートやスローカーブを巧みに操り、完投していった。
しかしこの完投が、肩に響いてしまったかもしれない。
全盛期が短かったのが、惜しい。

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| OL04 カード | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想的な投球フォーム

2010/12/14 オーナーズリーグ DRAFT04 LE


メジャーへの挑戦。
マイナー契約から、大リーグに昇格したときは感動した。
大活躍とはいかなかったものの、素晴らしかった。


プロ野球では、素晴らしい成績を残しながらも
けして順調な道ではなかった。


95年の右肘の怪我。
それから約二年にも渡る、リハビリ。
苦しい時期を乗り越え、97年には復帰し10勝。翌年は16勝を上げた。


その後はケガの影響からか、なかなか安定した成績を残すのが難しくなったが
怪我を乗り越えた、精神力は凄い。


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| OL04 カード | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミスターパーフェクト

2010/12/14 オーナーズリーグ DRAFT04LE


私がプロ野球を見だしたのは、90年代後半。
その時にはもう、9回のマウンドがポジション。
打たれるイメージが強く、あまりいいイメージが残っていない。


かつては、『斎藤雅樹』『桑田真澄』と共に
三本柱と称され、ジャイアンツの先発陣を引っ張っていた。


他の二人に比べると、ややタイトルに恵まれていないが
他の二人より、強烈な印象を残している。


ミスターパーフェクト
彼以降、完全試合を達成した投手はいない。

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| OL04 カード | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三塁手適性も付いて欲しいと願って・・・

2010/10/25 オーナーズリーグ DRAFT04


第3弾発売から一ヶ月が経ちました。
まだ一ヶ月ですが、徐々に第4弾の発売が迫ってきています。


もうすぐ発売まで一ヶ月となるので
第4弾の予想をしていきたいと思います。


メインはスワローズですが、余力があれば
他球団も考えていこう・・・かな。


ということで、第1回目の今回はレジェンドで登場が決まっている
『池山隆寛』コーチにスポットを当てる。


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| OL04 カード | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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